クロノス☆日本の終末時計午後10時06分くらい(随時時刻調整)

中露+グローバルサウスが覇者で正義なのでそっちにつきます。負け組に興味ないです。一日も早く「悪のカッパ帝国」を倒してください、真のリーダーたち。

【元ネトウヨの自分の脳味噌を基準に考察してみる】洗脳が解けるのに要する時間はどれくらいか?

私は靖国神社遊就館の結(あ、わかるあなたは元ネトウヨですねw)でレプリカゼロ戦見ながらお茶するのが至福の時という結構ガチなネトウヨでした。だから当然のごとく中国にガ-ガ-言ってたくちです。

 

そんな私が「西側アンチチャイナプロパガンダ」という存在を知って今に至るまで、どういう経緯を辿ったのかアメブロの記事を追ってみました。(ただ、あまりに極端なのは削除したようで、残念ながら2021年あたりの記事は見当たりませんでした)

 

とりあえず2021年7月10日にはこんな記事を書いていたようだ。

 

 

確かこの頃は無印やらユニクロやらの不買運動やってた記憶がある。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い感じで中国関係のすべてを拒否ってた。

 

ただ、職場の中国人と親しかったりしたので中国人そのものは嫌いではなかった。

 

そんな私が「え?」と思ったのはらんさん@ranranran_ranのウイグル旅行のポストを見た時。ネトウヨが言ってるのとまったく違う景色が展開していた。今はアンチマイナカード専科となっているらんさんだが、当時は西側アンチチャイナプロパガンダについてのツイートが多かったのだ。

 

チベットに関しても信じられない話を聞いて戸惑った。こんな話だよ↓

 

 

ネトウヨ界では聖人以外のなにものでもないダライ・ラマだったので俄かには受け入れられなかったけど… ただ、彼にまつわるエロイ動画を頻回見てたのでちょっと納得でもあった。

 

次にショックを受けたのがこちら↓

 

ameblo.jp 

7月21日の記事。「中共崩壊せよ」の記事から1年経ってるがまだ信じられないようで後半では「ニュートラルに見ることが正しい」とか言っちゃってるよ;

 

そして12月に江沢民の死去の報道。産経の誤報とか言ってるけど、実際に亡くなっていた。

 

ameblo.jp

 

この頃はさすがに「江沢民」や「上海閥」がヤバいとは思っていたようだ。そしてネトウヨが絶対に江沢民の名前を出さない怪しさも感じてはいた。けど、コロナやワクチンに没頭していたので「習近平が上海DSを倒した」ということまでは思考が至らなかった。(ましてや上海閥の話をしてネトウヨに総攻撃された深田萌絵さんを一緒に叩いていた自分を反省しようなんて考えはまったくなかった)

 

そして2023年1月

 

ameblo.jp

 

やれやれ、また「ウイグルチベット虐殺あり」に戻ってるわ;「中国に乗っ取られる~」って言ってるよ。洗脳って怖いね(-_-;) 「人民解放軍より自衛隊の方が強い」って言ってる((((;゚Д゚)))) 知らないってホント怖いわw

 

そして夏。この頃からはてなブログに移行してアメブロはあまり書いてないのだが、処理水問題があったり、三国志を読んで中国にシンパシーを抱いたこともあって、根強いヘイト意識はかなり薄れ始めた。

 

そして10月にハマスのアルアクサの洪水のオペレーションが始まって、その関係上海外アカウントのポストを見ることが増えた。アンチ中国プロパガンダに異を唱える海外ポストをよく見るようになって認識がどんどん変わっていった。

 

それからフォローしているパレスチナ支持のクオリティの高いアカウントのほとんどがPRO中露。(世界の仕組みを知ってると当然そうなる)一応「愛国者」を標榜しているMiyaさんは「中国は嫌いです」と言っているが、認めるところは認めているよ。

 

いずれにせよ、ネトウヨ時代ずっと「中国のビルはボロボロでみんな生きるか死ぬかの貧困状態で暮らしている」「道に赤ちゃんの死体があるのに誰も見向きもしないで歩いている」「技術がないから何も作れない」「美的感覚がまったくない」「情がないから人にも動物にも残酷」……などなどと刷り込まれてきた私には今Xで展開している風景を見るにつけ「ネトウヨの脳内ってどの次元に存在してるの?」と思わざるを得ない。

 

 

 

 

 

 

 

私には人も動物も幸せそうにしか見えないのだが……日本より遥かに(-_-;)

 

私の場合は洗脳解けるのに3年はかかっているので、海外情報に触れないとやはりこの洗脳は解けにくいのだろうなぁ。職場で知性派の同僚に「私中国嫌いなのよ」と言われて「洗脳されちゃってるな」と思ったのだが、生半可にSNSで情報を仕入れている人ほどやっかいかもね。

 

おまけに今テレビが朝から晩まで中露叩きをやっていると聞く。ま、めげずに対極の情報を発信していきます。