ミドル・シニアの就労情報      &心と体のヘルシースタイル

キャリアカウンセラー&ヘルシーライフアドバイザーとして開業予定。就職情報は自ら体験しながらリサーチ中。いつまでも高いパフォーマンスを保つための健康法も探究しています。

ミドル・シニアの就労支援と人口ピラミッドに見る労働力

loopramature.com 

 

このサイトはミドル・シニアに特化しているので検索はかけやすいです。ただし、件数はどうしても少なくなってしまいますが…。とにかく見やすいので、まずはここを使って検索をかけて、なければ他のサイトという感じも良いと思います。

 

ちなみに「シニアの定義」ですが、国連では60歳、WHOでは65歳です。曖昧ですが、少子高齢化の日本では65歳からシニア認定となりつつありますね。だから60代前半ならミドルとして応募しても問題ないと思います。要は「元気に働けるか」という話なのです。

 

このブログでは、年齢の定義と関係なく「ミドル・シニア」と一括りにしておきます。いつまでもミドル認定でいられることを目指しての健康法も研究していますので、年齢にはこだわりません。

 

こういう総合サイトは企業の大量募集であちこちに求人をかけている募集が出るのでしょう。それ以外には派遣会社独自の募集もあるので、派遣会社はある程度登録しておくのが良いと思います。短期でも一度仕事をして実績を作れば次回から声がかかることもあります。

 

それ以外には地域でシニアの就労支援をしているところもあります。シルバー人材センターもそうですが、地域単位のものは「60歳からシニア認定」しているものが多いです。

 

鎌倉市の例です ↓ 

www.kamakura-geneki.net

「起業合同説明会」など開催しているようなので、正社員としての常勤を探している方にはお薦めです。こういった活動はどの自治体でも行っていると思われますので、是非検索して探してみてください。

 

余談ですが・・・

 

こちらのサイトに載っている人口ピラミッドを見てください。

www.ibm.com

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55歳から64歳までが稼働しなかったら労働人口が悲惨なことになります。今後はシニアの労働力は貴重なものになっていくと思います。「シニアだから仕事がない」という時代は変わってくるのでは? 

 

健康のために「ポスティング」をおすすめします

これは「時間とお金」に余裕があればの話ですが… 運動不足でウォーキングを始めたいと考えているのなら、ポスティングをおすすめします。

 

まず、はっきり言ってお金にはなりません。恐らく1枚が2円~4円と言ったところだと思います。また、配布も「集合住宅を含める全戸に配布」というパターンと「特定の条件の家のみを選ぶ(リフォーム系)」というパターンがあり、後者だと「10分歩いてやっと特定の条件の家に行き着いた」ということもあり得ます。

 

そのチラシによって成約した場合のインセンティブは大きいとは思いますが、これもはっきり言ってレアです(苦笑 

 

それから、早い者勝ちでエリアが決まるので、応募しても「そのエリアはもう決まってしまっています」ということで断念することになるかもしれません。交通費なんて出ないので交通機関を使ってまで就業する意味はありません。

 

けれど、この仕事には最大のメリットがあるのです。それは

 

知らず知らずの間に相当の歩数が稼げてしまうので、健康度は爆上がりします!

 

3時間まじめに配布すると2万5千歩は歩きます。これ、ウォーキング体験者ならわかると思いますが、普通の道路を歩いていても1万歩で飽きます。飽きると気力が落ちるので体は疲れなくても1万5千歩が心理的に限界なのです。

 

でも、ポスティングの時は配布に意識が向いているので「気づいたら2万歩」というビックリ現象が当たり前に起きますよ。

 

ただし、体力に自信がない方は応募の際に「徐々に枚数を増やしても良いか」を聞いた方がいいとは思います。雇用する側は「とにかく枚数を多く」と考えているので、歩き慣れていない方がいきなりたくさん配ろうとするのは心理的にも肉体的にもプレッシャーがかかると思います。とは言え、1ヶ月もすれば時間も枚数も増えていくと思いますので「ダイエットのため」「健康のため」「歩きたいけどなかなか行動できない」という方はトライされて損はないと思います。

 

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マンション管理の仕事 その2

以前こちらでマンション管理の仕事について書きました。

c-exceed.hatenablog.com

 

それからリサーチをして更に仕事内容が掴めてきましたので、追加の記事を書きます。

 

マンション管理人さんは仕事をする場所が決まっています。Aさんが「はてなマンション」の管理人さんに就業したとします。募集は色々ですが彼女は週に5日で就業しました。

 

但し、マンション管理人さんは週に5日であっても「午前中のみ」というケースがほとんどです。終日の募集はレアと考えていただいて良いと思います。

 

なぜならば、マンション管理人さんの主なお仕事が

 

・ 居住者や外来者の応対や、教養施設の仕様申し込み受付等

・ 建物や設備や照明の点検等

・ 共用部分や諸設備の工事や作業の立ち合い等

・ 報告書や案内文の作成、掲示、配布等

・ 設備機器などの取り扱い説明等

・ 「総会・理事会への出席」を含む管理組合運営業務

・ ゴミ出しや水やり等の清掃業務

 

 

だからなのです。

 

仕事の90%は最後の一行、ゴミ出しやお掃除です。それ以外の仕事内容は読んでいただけばわかると思いますが、短時間で済んでしまうものばかりなのです。そのために午後も駐在することはほとんどありません。

 

さて、Aさんは週に5日出勤しますが、2日はお休みとなります。マンションの管理人さんは居ない日があってはいけないので(特にゴミ出しの日は絶対に必要なのです)そこには誰か代わりの方が入ることになり、2つのパターンがあります。

 

パターン1 Bさんが固定で入るので、AさんとBさんですべての日が補える

 

パターン2 常駐管理人の休みの日に「代行さん」が入る

 

このパターン2がマンション管理代行です。代行員さんはあちこちの「管理人さんが入らない」ところに派遣されますので入る先が毎回違うのです。

 

マンション管理人さんには「固定」のものと「代行であちこち回る」ものとの二つがあると理解していただければ良いと思います。求人の段階で「代行」とあれば固定の仕事場ではありませんのでご注意ください。

 

代行の場合は新しい場所で毎回要領を掴まなければならないというストレスがありますが、変化があるのでマンネリ化はしないでしょう。固定と違って休みが取りやすいという利点もあります。長期休みも融通が利きます。

 

「代行システム」は知らない方が多いので、知らずに応募して説明会ではじめて知る方が多いようです。

 

まずは「午前中の仕事で良いのか」を考えて、次に「固定」か「代行」かを決める。それから応募されると無駄がないです。(午前中の仕事を週に5日入れてしまうとWワークしにくくなるので、ご自分の働き方のパターンと照らし合わせましょう)

セッションに関して考えていること

最近ジョブリサーチをしていてブログ更新が滞ってしました。自分自身が就労相談を受けた経験から相談員の方が意外に「仕事の内容」等に詳しくない事を知って、自分がやるのであれば体験を以てしっかり把握しておきたいと痛感したので、今それを実行しています。

 

但し、就業レポートなどはコンプライアンスの関係上書くことはできないので、ブログでは具体的なことは書きません。

 

また、体験できる仕事も「短期」のものや「短時間」のものに限られてしまうので限界はあるのですが…。世の中は「やってみないとわからないこと」事が多いので、まずは行動することからスタートしてできる限りの情報発信をしていきます。

 

セッションの内容も二つに絞ることにしました。「ミドル・シニアのキャリアカウンセリング」と「心身のデトックスアドバイス」です。

 

セッションのスタイルとしてはオンラインかレンタルスペースという形からはじめます。就労で悩んでいる方は経済状態に余裕はないはずなので、高額セッションは考えていません。セッション価格はオンラインで¥2500という価格で考えています。「デトックスアドバイス」も「キャリアカウンセリング」に連動するものなので、こちら単独のセッションであっても同一料金です。

 

・オンラインセッション 1.5時間 ¥2500

・オンラインセッション 1時間 + メール相談1往復 ¥2500

 

から選択という形を考えています。

 

レンタルスペースの場合は1.5時間¥4000となります。(レンタル料と交通費が発生してしまうため)場所は桜木町か藤沢で、どちらも駅からは近い場所です。

 

まだ雛型を形成している段階なのですが、一応お伝えしておきます。「セッションに関して」という新しいカテゴリーを作りますので、今後セッションに関する報告はそちらで書いていく予定です。

 

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Pixabay  

『老化しない人の特徴』をまとめてみました

本日ZOOM用のwebカメラを買ってきたのですが、webカメラで写した自分を見て

「なんか一気に老けたなぁ」と感じました。

 

50代以降のマインドには体の老化も自己肯定感を下げる要因になります。50代からの日々を楽しく豊かに生きていくために、やはり身体が若々しくて健康であることは外せない。そこで、このカテゴリーを「アンチエイジングの研究・実証」のためのものに変えることにします。

 

アンチエイジング=健康です。健康に関したことを書いていくと薬機法という問題も絡んでしまうので「アンチエイジング」という無難な切り口から探究を進めます。

 

さて、さっそく動画を一つ紹介しましょう。


www.youtube.com

 

忙しくて動画を視聴できない方のためにまとめておきます。

 

【動画のまとめ】

 

老化の原因は「体内の炎症」です。(炎症→活性酸素種の発生→DNAの損傷→テロメアの短縮) 炎症が起きると老化が加速する。そして、老化が加速すると炎症が起きる。(負の無限ループですね…恐ろしい;)

 

炎症を打ち消す習慣

 

1 糖化ストレスをなくす

  糖質を摂ることでAGES(諸悪の根源)が発生して体の中が焦げる

         ↓

  糖質を摂らないこと! (精製された炭水化物や砂糖を摂らない)

 

2 ストレスを解消する 

    ↪ 炎症の引き金になる 

  自分を守るために嫌な人間関係から離れること

 

3 毎日7~9時間寝る(睡眠不足が体内の炎症を増加させる)

     ↪ 長すぎる睡眠もダメ!

 

炎症を引き起こす習慣

 

1 喫煙

2 健康に悪い食事

3 アルコールを飲む

4 運動不足

5 ストレスが多すぎる

6 太る

7 睡眠不足

 

炎症を打ち消す最強の食べ物

 

1 食物繊維が豊富な食べ物

  (野菜とフルーツ、キノコ類、海藻類)

 

2 抗炎症食品

 

上記は動画内で具体的な食品名がたくさん挙げられているので、動画の19分あたりからご覧ください。

 

 

私は特に「睡眠」の項目がアウトですね; それから食生活の乱れも影響していそうです。ファスティングをきっちりやっていた7月頃の方が今よりずっと健康的でした。

 

まずは一日7時間は睡眠時間をキープするようにします。それから、糖質の摂取もできる限り控えます。最近は「グルテンフリー」を心掛けているので以前よりは糖質の摂取は減っていますが…。 

 

「机上の空論より実証」のポリシーに沿って試してみますね。

 

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フリー画像 PIxabay

【看取り士とは】今後の日本に必要な資格だと思います

日本人は「死」を忌避する傾向にあるためか、そこに関わる仕事もネガティブに捉えられることが多いと思います。けれど、私は自分の体験から「最後の時」を素晴らしいものにするお手伝いはやりがいのある事だと確信しています。

 

私は父をホスピスで見送りました。最後は家族が泊まることができる部屋で数日を過ごし、幸せそうに息を引き取った父に「ありがとう」を伝えました。ホスピスの方が「聞こえていますから『ありがとう』を言ってあげてください」とアドバイスしてくださいました。

 

スタッフさんの温かさ、静かで窓からいっぱいの自然が見える病室、繋がれた管など1本もなく、苦痛を和らげることだけに特化した医療。本当に素晴らしい日々でした。父が旅立ってからスタッフのみなさんも集まってくださって、チャペルで小さなお別れの会を執り行ってくださいました。

 

「生前わがまま放題で迷惑かけまくりだったのに、こんな素敵な最期が迎えられるって、ちょっとズルいな」と思ったくらいです(苦笑  

 

それからしばらく私はホスピスの仕事に興味を持ち、色々調べました。「あんな風に最期の時間に寄り添える仕事はないのだろうか」と…。けれど、当時は医療関係者でない限りそういった仕事に従事することは叶いませんでした。

 

そんな私が、昨日ふと見つけたのがこちらです。

mitorishi.jp

岡山県の法人さんですが、講座は初級~上級まで通信で受けることが可能です。

 

リーガルマインドさんでも取り扱いをしています。

www.lec-jp.com

中級までしかありませんが、こちらの方が受講料は若干安いです。

  

看取り士会の受講料   

 

リーガルマインドの受講料 初級:¥8,000   中級: ¥38,000

 

上級までの講座を修了すると、¥13,200/年 で看取り士認定登録ができます。認定された後は

 

  • 医療/介護の国家資格をお持ちの方は、ステーションに看取り士としてご登録いただき、相談対応を行うことができます
  •  
  • 上記以外の方は所定の90時間のエンゼルチームとしての稼働以降、ないしステーション長の指導の元、相談対応を行うことができます

 

と言う形になります。エンゼルチームというのはボランティアチームのようです。どのエリアに展開しているのかは記載がないのですが、研修所があるエリアでは参加可能かと思われます。

 

北海道、東京、新宿、横浜、信州、九州には研修所が展開しています。全国展開をめざしているとのことで、今後も増えていくと思います。

 

日本は「多死社会」を迎えると言われています。それは未来形ではなくすでに始まっているかもしれません。

 

実は今年の1月から6月までの人口動態の超過死亡者数ですが

exdeaths-japan.org

49.086人という数字が弾き出されています。なんらかの環境要因があってのことですが、このペースで数字があがっていくとしたら、「多死社会は既に到来している」と言わざるを得ないと思います。

 

看取り士は「必要性」だけの問題ではなく、学ぶ人自身が深い何かを得ることができるでしょう。5年前に講座に出会っていたら私は受講したと思います。

 

最後に、この講座を受講された方の感想を引用しておきます。

 

  • 「死に様は生き様」というお言葉がありましたが、死の間際にどれだけ尊くいられるだろうかは、自分自身ではピンときませんが、父や母の時は、少しでも長く時間を共有して看取りたいです。
  •  
  • 一番の学びは、負の想いを残して死なない事。念となって残る事は、決して幸せなことではない。普段から負を持たず身軽に感謝して生活する事が幸せのポイントである。死に対しての恐怖心というものは、誰しも持っているかもしれない。今回は、死が近い時のポイントや、死の瞬間の様子をイメージする事が出来ました。
  •  
  • いろいろな自分自身の生きていく意味-これからの事、これまでの事を確認しながら幸せの“たね”を頂きました。
  •  
  • 死はという考え方、人生で一度しか経験しない死について、人は不安と恐れがあると思います。「どのようにして死にたいのか…」この言葉を投げかけられた時に、答えられるようになりました。

 

 

シニアからの求職

私自身が利用した機関・サイトをリストアップします。それぞれの特徴があるので「何を求めているのか」で選ぶところが変わると思いますので、ご参考までに。

 

www.mhlw.go.jp

雇用保険の「基本手当」を給付される方は全員利用することになります。雇用保険の給付手続きと共に「求職手続き」をします。会社都合で離職した人は関係ないのですが、自己都合退社の場合はハローワークの求人から就職しないと「早期就職手当」を受けられないので、ハロワでの求職がメインになる方も少なくはないでしょう。

 

ただ、シニアの求人に関しては「イマイチ」と私は感じました。まず、給料が安いものしか出て来ません。それから、窓口がどうしても事務的な上、不手際が多いのです。就職相談をしても窓口の方がよく把握していないし、相談している途中で

「あれ? これ応募期間終わってますよね?」と気づいて

「そうですね。応募できませんね」と軽く返される… ということもありました。

 

基本手当を受給するために月に2回以上の「求職活動」が条件づけられるので、私はその回数稼ぎで相談していたのでまぁ良いのですが… 本気で探す方にはちょっと物足りないかもしれませんね。

 

www.pref.kanagawa.jp

神奈川限定ですが、40歳以上の求職ならこちらの方がいいと思います。まず、雰囲気が良いし、スタッフさんもフレンドリーな良い方が多いです。ハロワと連携しているので検索で出てくるものは似通っているのかもしれませんが、小規模なので窓口の方の相談も丁寧です。また「個別相談」も無料で受けられます。

 

私は以前キャリコンの養成講習に行っていた時に、こちらのカウンセラーさんの個別相談を受けました。キャリコンの所持者の方なので取得後の就職など相談しましたが…「ハロワの窓口に就職してそこからステップアップするのがいいかなぁ」というお話。(つまりキャリコン取ってもあまり道はない、ということです)

 

離職してから2年半ぶりにお会いしましたが、しっかり覚えていてくださって、キャリコン取得を止めたことに対しては「維持費も高いしね」と納得されていました。ちなみに無料の「起業相談」もあって、そちらも利用しましたが相談員の方が感じの良い方で「アイデア」の提案もしてくださり良いヒントになりました。「コーチング」がいかに知名度が低いかを知り、その時提案された「シニア対象」というアイデアが今のコンセプトに繋がっています。

 

なにはともあれ、ハロワのような重い空気ではなく明るいので、仕事探しもこちらの方が楽しく感じると思います。(キャリアインサイトもこちらで受けました)

 

www.staffservice.co.jp

「シニア求人の多い派遣会社」という検索で出てきたのこちらです。登録するとスタッフさんから電話がありました。どうやら事務職の経験がない私はコールセンターがメインになるようです。「ノルマがあるようなものは避けたい」とお話したところ、「すぐに就業できますか?」と質問されたのですが「資格を取りたいので7月以降」と返答したところ、以降は音沙汰がありません。一度だけ短期の電話受注の仕事がメールで紹介されただけですね。

 

事務経験がある方、営業系のコールセンターでもOKの方は登録の価値はあると思いますが、それ以外の方にはおすすめしません。


www.tempstaff.co.jp

「土日の固定の仕事」を探してみようと登録しましたが、やはりコールセンターが中心です。案内の頻度は結構多いのですが、短期や平日のものが多く今のところ応募には至っていません。それから場所が東京が多いです。(多分自分で東京を就業可能エリアに設定しているのでしょうが)時給も高いし交通費も出るので、期間限定でも良ければ登録の価値はあります。

 

☆ おすすめ ☆ 

jp.indeed.com

こちらは「検索エンジン」ですがかなり優秀です。「検索エンジン」とはいえ、応募は「応募ボタン」から簡単にできます。また、条件検索ができるので「60歳以上」と条件付けすればその条件に特化したメールが届きます。シニアジョブスタイルのカウンセラーさんもIndeed絶対推奨でした。

 

今は一定の職種以外は「年齢制限」がつけられないのですが、ハロワの求人などでは表面「年齢制限なし」でも詳細情報に制限年齢が書かれているものもあります。また、年齢制限なしでも「20代~40代が活躍しています」という遠回しな表現をしている求人もあります。なので、「60歳以上」ならそこに特化して紹介してくれるところを選びましょう。そういう意味では派遣会社も年齢を配慮して紹介してくれます。

 

Indeedの紹介メールは大体毎日届きます。(重複してるものも多いのですが) 

 

fullcast.jp

登録だけでまだ利用したことはありませんが、登録の時の電話対応はとても気持ちが良かったです。「短期」「単発」中心で工場系や倉庫系が多いです。一度お試しに応募してみたいのですが、雇用保険の基本手当を受けている間に仕事をすると申請の義務があるので募集を見るにとどまっていました。

 

雇用保険の給付はそろそろ切れるのであれこれ仕事の手配はしていますが、自分が就業した話をブログに書くのは「守秘義務の遵守」に抵触する可能性があるので残念ながら書けません。「他人の経験」とか「伝聞」のようにお伝えするとは思いますが(*^^*)

 

この情報は今度も収集していくので順次更新してきます。今のところはIndeedが最強ということで、今回はここで締めます。