なんか今日、不快なものばかり目にしている気がするんだが……
すごいよなぁ、ここまで破壊するんだ。現金抜き取るため?
これ、田舎の自販機じゃないんだよ。政令指定都市の中心地の駅から5分のところだよ。しかも、貼ってあった警察のメッセージがいかにもやる気なさそうで「捜査する気ないだろ!」という「なにか」を発していた。そのうち自販機なくなりそうだな。
朝下記の数字を見て青ざめた後だけに、日本の未来の暗黒指数が更に上がった気がしたんだよね。(今更だけど)
これ、マジなのか? 15秒ごとに日本の借金1000万円ずつ増えてるじゃん(-_-;) 利子を考えたらこんなもんなのかねぇ? これで破綻せずなんとかなってるって方が怖い。
更に今日これを読み終えたけど、なかなかスゴイ事が書かれている。
最後の節を簡単にまとめると、
衰退は止まらないし、経済、暮らしは悪くなっていくだけ。いまさら止めようとしても手遅れ感は否めない。いずれ日本のこの状況はガラガラポンされる時がくる。いずれ「破局的な日」がやって来るが、その被害をまともに受けないためには、政府に期待などせず、自分自身で対策を実行するしかない。
とは言え、生まれ育た国を捨てるのは相当な覚悟がいる。いくら、辺境、ガラパゴス、先進転落国だろうと、ここは私が生まれ育た愛すべき母国、故郷である。
この本は日本人全員が読むべきというくらい大事なことが書いてある。今度まとめようと思ってる……手遅れ感は否めないが……
話は全然変わるけど……
Ronaldo hate Israel #Palestine🇵🇸❣️ pic.twitter.com/vv6zmRi1rX
— ZAINABZEHRA🏴🇮🇷🇱🇧🇾🇪🇵🇸 (@ZAINABALI_72) 2024年8月24日
今この動画が拡散していてパレスチナ支持派から喝さいを浴びている。ところが、それと相反する内容のものも拡散している。
THIS IS WHY RONALDO IS THE GOAT pic.twitter.com/6JwNGwYZa4
— Sulaiman Ahmed (@ShaykhSulaiman) 2024年8月26日
左上の写真は編集されたものというリプ欄の指摘はあるが、それ以外の2枚には何の説明もないし、上の動画との時系列もわからない。
最近こういうおかしな情報戦が展開しているのに誰も指摘せずに自分が好きな方の情報で満足してる。そのリテラシーってどうなの?
さて、最近始まった「女性の権利」を切り口にしたタリバン叩きだが、言いたいことは山ほどある。深いところ斬りこむと難しいので浅いところで言いたいこと書いておく。
NHKが言うなよな。そう遠くない過去におまえの国では「女性も男性も大人も子供も」「布で口元を覆う事」を実質義務づけ(強制し)た。科学的根拠もないのにろくに検証もせずに、口元を覆わないと飛行機からは引きずり出すわ、仕事も奪うわ、店にも入れないわ、差別させるわ…って恐ろしいファシズム展開してたじゃないか。
それから某女性親露大物アカウントがこれに関連づけてタリバン批判やらかしてたけど、「ソ連を追い出すためにアメリカがタリバンに資金提供した」と大嘘かましてた。今までは面白いからフォローしてたけど速攻外した。
まず、ソ連を追い出した時にタリバンなんて存在してない。ソ連の傀儡政権をアフガニスタンの人達が拒否して、聖戦士(ムジャヒディン)が立ち上がって彼らを追い出した。けれど、そのムジャヒディンが腐敗してアフガン国民に暴虐を働いていたから、それを一掃しようと立ち上がった神学生たちがタリバン。急成長の裏にはパキスタンがついているだろうという話はあってもアメリカからの資金提供なんて知らんし、もしそれがあったとしても時系列がおかしいのは確か。(ソ連の撤退って1989年の話、タリバンの緒戦は1994年…いくら「神の戦士」だって過去に遡って戦うのは無理w)
女性の権利云々より前にこんな嘘を垂れ流すことが問題。私はよしログさん(山本芳幸氏)の『カブール・ノート』を参照しているが、彼はタリバンが旧勢力と戦闘を繰り広げている1997年にカブール入りし、1998年にはタリバンの本拠地カンダハルに国連職員として滞在していた人だ。誰よりも信憑性があるのは言うまでもないが、タリバンを知るために様々なパースペクティブから掘り下げるということをされている。タリバンプロパガンダがあまりに酷いけど、少なくともこの本で対談していた故坂本龍一氏、村上龍氏、そして読者の方々はまともなタリバン像を持っている(坂本氏だけ過去形になるが)のだろうなと自分を慰めている。
「親露派」を標榜する人ってなぜかロシアの同盟国を叩くよね。「スプートニク日本」というアカウントがあまりにイランにマイナスイメージ刷り込む投稿を繰り返すのでミュートしたんだけど、「日中友好派」の大垢たちが「スプートニクなのに投稿内容が酷すぎる」と話してたから恐らく中国に対してもそういうスタンスだったのだろう。
そもそも「親露派」「ウクライナ応援団」の戦いって単に「自分が正しい」を証明したいだけで叩き合ってるイメージしかない。ミリオタ多いし。基本パレスチナに無関心だし。
こんな親露派を見てるとだんだんロシアへの興味が薄れてくるのは確か。ものすごいイメージダウンを彼らやってるわけだけど、まさか反露派の巧みな工作じゃないよね?
ウクライナの件はもう「終わったら教えて」って感じになってるが、多方面掘りさげる時間がないから逆にそれで良かった気もする。小説の設定もキルギスからアフガンに変えたので今後はタリバン研究に集中できるし。
ただ、ロシアは移住地としては理想なのでロシア語の勉強は細々と続ける予定だけど。
グダグダしたネタしかなかったからネコのパルクールでも見てスッキリしようぜw
cats pic.twitter.com/JhQdhdmC3F
— Antidepressant Content (@depressionlesss) 2024年8月26日