クロノスRECORD ★ pro-Axis of Resistance

「抵抗枢軸の物語」や「シーア派の論文」のためのファクター収集ブログ

末期のこの世界をどう生きるか(自由な時間は残り少ない)

日本も世界もなかなか酷いね😒 世界の残虐性を思えば日本はまだましなんだけど、日本人はびっくりするくらい世界を見ないから自分たちが世界で一番悲惨だと思ってるみたいね。裏返せば「自分たちの生活さえ安定していれば他国がどうであろうと関係ない」ということなんだろうけど……

 

今まで世界と日本の間には「謎の境界」があって日本にはホログラムのような平和があった。その境界が今取り払われようとしているから、なんとなくそれに気づいた1割ほどの人たちが阿鼻叫喚になっている。残り9割は「悪いことは起きるわけがない。新聞だってテレビだってなにも言わないし。何かあっても政府がなんとかしてくれる」という人たちなのだろう。

 

 

この法案が可決されたことにより相当な高確率で憲法は改正される。「自民党改正草案」が通れば自由も人権も奪われることになる。

 

これでみんなが騒いでいるわけなのだが、世界の仕組みがわかってないから的外れなコメントだらけだった。

 

そもそもこういうすべてのことは高市政権がやっているのではなく、その上位の人たちが長年かけて計画・遂行しているので「SNSで騒ぐ」「デモをする」ということでは止められない。「高市の犯罪行為」で止めるのも無理。

 

だって世界はもう「法律」も「司法」も機能してないから。エプスタインファイルで誰一人逮捕されていないことを見ればわかることなのだけど、日本人の99%はエプスタインファイルに興味がないからね。

 

「政府と戦う」というのが「SNSで文句を言う」と同義みたい。デモにしても韓国のように「銃口の前に立ちはだかる」ことができるかというと日本人は絶対にない。そもそも今から「パランティアが監視するなら特定されるの怖いからデモはやめよう」とか「リスクが高いから今月でアカウント消します」なんて人を目にするくらいだから。

 

さすがにもう日本は見限ったよ。私にとっての最後の希望は「シーア派抵抗枢軸」だからそこを応援することに自分の微力を使いたい。

 

ちなみに、私は5年くらい前から「日本ヤバいよ」と言い続けていて、自腹で買った「改憲反対ビラ」をポスティングしたりもしてきた。「日本人には無理だ」と思ったのはその時参加した「改憲反対コミュニティ」のライングループの質の低さ。あまりの酷さに主宰者が退会していったレベルなんだけど「リーダーがいないと何をしていいかわからない」と騒いでいるのを見て私も退会した。

 

ただ、日本にいる限りはこれから来る「監視社会」や「戦争」を生き延びないと始まらないので、そこは自分単位でリサーチは続ける。でも、日本という国はここまで腐ってしまったら一度崩壊して再生するしかないと思ってる。

 

かなり前から取り組んでいるのだけど、抵抗勢力をモチーフにした「物語」を綴っている。なんとなく片手間になっていたけど時間が残り少ないのでそこにエネルギーを集中したい。

 

「ヒズボラ」や「ソレイマニ司令官」についてはこのブログを使って深くリサーチを進める。イランの政権中枢がシオニストの傀儡だったことが判明した今だからこそ、本当に正義に生きた人たちにスポットライトを当てないといけないと思っている。

 

「世界の闇(日本も含む)」の分析も規制が邪魔しない限りは続ける予定。イランで起きてることと日本で起きてることは同じ。まぁ、同じ人たちがやってることだから……🙄 イランが他人事と思っている限り日本は変わらない。