世界を俯瞰する傍観者の記録

「リベラルアーツ」「国際情勢」「日本の危機」「アニメや漫画」「歴史」などなどを好き勝手に語ります

リベラルアーツという「知」の構築

リベラルアーツ」…名前だけは聞いたことはありましたが内容はまったく知りませんでした。そもそも、左側の人達が「リベラル」を名乗るので言葉の印象が良くなかったというのもあるのですが…。てっきりそういう方たちのためのツールかと 笑

 

どうやら私が思っているイメージのものとは違うようだと知ったのがつい先週;

早速こちら↑で概要を学びました。

 

予想以上に素晴らしいものでした! 

 

パースペクティブ(広がりと奥行きのあるものの見方)」

「ヴィジョン(洞察力と直感により本質をつかむものの見方)」

「柔軟で強靭な思考力・想像力・感性」

「思想的道具としての教養」

「自分でアジェンダを設定する能力」

「生き方の深化」

 

上記は著書に書かれている「リベラルアーツを学ぶことで得られるもの」のリストです。ときめきませんか?

 

日本人は恐ろしいほど思考停止しています。マスコミや政府のいう事をそのまま鵜呑みにしてしまう。疑うことを知らない。

 

今の世の中は情弱では生き残れません。世界の恐ろしい思惑に飲み込まれてしまいます。だからこそ、自分で考えることが必要なのです。このブログでは「みんなが救われるために訴えかける」ということはしません。ただ、淡々と事実を語り状況を分析するつもりです。だから尚の事私には上記の力が必要なのです。

 

この本で紹介されている「リベラルアーツのための作品(書籍、漫画、映画、音楽等)」一つ一つと対話していきながら、自分の知性や思考がどう変化するのかを観察していこうと思っています。