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キャリアカウンセラー&ヘルシーライフアドバイザーとして開業予定。就職情報は自ら体験しながらリサーチ中。いつまでも高いパフォーマンスを保つための健康法も探究しています。

60歳から採用有利になる「日雇い派遣」と「マナー検定」のおすすめ

採用は若いほど有利と思い込んでいませんか? 中には60歳以上が圧倒的に有利な採用があるのです。

 

まずはこちらのサイトをご覧ください。

haken.en-japan.com

 

日雇い派遣」、いわゆる単発の派遣は魅力的なお仕事が多くあります。試験監督やライブスタッフ、中には覆面調査なんてお仕事も。都合の合う日に働けるだけでなく、珍しいお仕事を経験できる点も人気の理由の一つです。

 

面白い仕事が多いので、「とりあえず繋ぎに」とか「生活には余裕があるから楽しく色々経験したい」といった希望に沿う仕事が多いと思います。

 

さて、この日雇い派遣ですが、原則禁止ということは意外と知られていません。

 

平成24年10月1日施行の改正労働者派遣法で定められた「日雇い派遣の原則禁止」。 ここで原則禁止とされているのは、30日以内の労働者派遣のお仕事です。
背景には、日雇い派遣の結果、派遣会社・派遣先それぞれで雇用管理の責任が果たされず、労働災害発生の原因になっていたことが挙げられています。日雇い派遣を原則禁止とすることで派遣労働者の保護と雇用の安定を図ることにしたのです。
原則禁止とされているのは30日以内の労働者派遣のお仕事なので、アルバイトやパートのような直接雇用のお仕事の場合は30日以内の労働契約をすることが可能です。

 

ということです。

 

さて、「原則」というのは「例外がある」ということです。

 

では、以下にその例外を見てみましょう。

[1]60歳以上の方 

[2]雇用保険の適用を受けない学生(いわゆる「昼間学生」)

[3]生業収入が500万円以上且つ副業として日雇い派遣に従事する方

[4]世帯年収の額が500万円以上の主たる生計者以外の方

 

(詳細はリンク先をご覧ください)

 

いかがですか? なかなか美味しいお話かと… 

 

恐らく【3】で応募される方は少ないと思います。【4】のケースはあり得ると思いますが、応募者が「60歳以上」「昼学生」が中心になるので採用率は高いはずです。仕事の内容にもよりますが、採用する側にとっては社会経験が豊富な方が安心感があることでしょう。「60歳以上」が圧倒的に有利ではないでしょうか? 

 

それから、これは余談ですが…

 

事務職以外では「人と接するスキル」というのが案外重視されます。私は履歴書に必ず「笑顔に自信があります」と書きます。それから昔取った「全日本マナー検定中級」という資格を書いて「私はマナーがしっかりしています」をアピールします。

 

この資格、中級までなら簡単に取得できますよ。併せてご紹介しておきます。

www.e-manner.jp

 

どんな仕事でも考え方によっては面白いです。フリーで仕事をしていたら「定職がない人」の感覚、「社会保険もないし」とネガティブに考える人が多いですよね。どこかに属していないとはみ出しているという日本的な感性です。

 

でも、今の時代に「生涯安泰な会社」なんてありません! 組織にしがみついても沈む時は沈みます。「フリーター」って訳せば「自由人」です。どんな働き方であれ、堂々と楽しみましょう! 

 

キャリアの世界では「エンプロイアビリティ」という「雇用される力」が重視されます。けれど、それはある意味「従う能力、忖度する能力」でもあります。もちろん企業で力を発揮することも一つのあり方で、それが合っている方はそこで思う存分楽しめば良いです。でも、最終的に大事なのは「どんな状況でも生きる力」だと思います。

 

ずっと時事問題追ってますが日本経済は近いうちに激震が走る可能性もあります。(アメリカが沈み始めているのでその余波は必ず来ます) 強くしなやかな思考と肉体で乗り切りましょう!! 

 

失礼しました; 余談に気合が入ってしまいました(笑