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キャリアカウンセラー&ヘルシーライフアドバイザーとして開業予定。就職情報は自ら体験しながらリサーチ中。いつまでも高いパフォーマンスを保つための健康法も探究しています。

【オートファジー】健康で更に生活費がかからない生活

私はなかなかの健康オタクです。趣味が高じて「漢方養生指導士初級」と「ファスティングコンサルタント」という資格を取得しています。

 

さて、健康オタクだった私はこれまで「健康維持」に莫大なお金をつぎ込んできました。そのため「健康はお金がないとダメ」というイメージが定着していました。3月に退職した際、それまでメンテナンスのため週に一度通っていた「鍼・灸クリニック」の通院を止めました。さすがにコストが高すぎるので。

 

その時、「これからはコストがかからない方向でヘルシーライフを探求しよう」と決めました。(それまで多い時で月に4~5万円は健康維持につぎ込んでいましたので;)

 

生活不安から解放されるためにはライフコストを下げるのが第一ポイントです。そして「働くための健康な体を作る」これも同時に必要なことです。

 

それにはまず、食事を考えるところからスタートしましょう。

 

いきなり食費を節約するなら「オートファジー健康法」を取り入れるといいと思います。「オート…何?」という方が多いと思いますが、これは食後16時間後に細胞が「貪食」を始めるという理論に基づく健康法です。つまり、16時間の絶食で体の中の細胞がリセットを始めるという話です。理論は後日書きますが、まず「1日3食」は人間の体にとって多すぎると理解してほしいのです。日本人の1日3食の歴史はせいぜい50年。本来は1日1~2食が日本人の体質に合っているのです。

 

最新栄養学の理論では人間の生体リズムは下記の図のようになっています。

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興味のある方はこちらのサイトで解説を読んでみてください。

 

簡単にまとめますと、朝の4時から昼の12時まで、人間の体は「排泄」をする時間(食べ物を摂取しないほうが良い時間)なのです。朝は抜いても構いませんし、むしろガッツリ食べない方いい時間帯となります。どうしても心配な方は朝をジュースやスープといった流動物にされるのがいいと思います。

 

さて、朝抜いた方が良い理由の2番目です。

 

前日の20時に食事を終えたとします。朝を抜いて昼の12時に食事をしたとすると、インターバルは16時間、つまりオートファジーが起動したということです。このパターンを定着させると毎日オートファジーができる上に、朝食代が必要なくなります。

jho.jp

 

「オートファジー理論」には諸説ありまた賛否も分かれるところです。情報を追って混乱するよりご自分で試して判断されるのが良いかと思います。

 

芸能界では一日一食主義の方多いですよ。タモリさん、たけしさん、福山雅治さん…

 

興味があればこちらもどうぞ ↓  (2019年のデータですが)

memento79.net

「若さを保っている方」が並んでいますよ(#^^#)